
結婚生活7年目を迎えている私に、初の独身貴族に戻れる10日間がやってきました。それは7月に入り、旦那様の海外出張が決まったからです。
急に決まったため、用事は既にポツポツと入っており、実家が遠い私は、一人で過ごしてみるという選択をしました。
何気に始まった一人身の時間。
結果は・・・自分と向き合うとても貴重な時間となりました。
正直、7年も一緒にいると、結婚生活も当たり前になっていたし、自分自身で作ってしまった多くの枠は、無意識のうちに培われたものらしく、どこまでが素の自分なのかも麻痺している状態だったみたいで、見えない圧迫感に違和感を感じていた頃でした。
でも、この10日間は、自分にしか意識が向かわれないせいか、いつもとは違う行動をしていたり、食事や時間の使い方が違っていたり・・・と、自由きままな毎日を送る事が出来ました。
普段は自分の気持ちを相手に合わせたりゴマカシたり、ふわふわしたその時その時で変わる感情も、なんとなく輪郭が見えてきて、いつの間にか自分自身を解放していった感じでした。
まるで、独身時代に実家を離れて一人暮らしを始めた時、部屋を眺めながら「私ってこんな物がすきなんだなぁ〜」って改めて自分を見つけた時と似ていて・・・
一つ一つを自分の為だけに、空間を築きあげていく感覚に似ていました。
すると素直に楽しいんですよね♪一人でも充分楽しめる自分に気づいたり。
でも、独身時代はこんな感じだったよなぁ〜なんて思い出したり。
仕事で大変な旦那様には申し訳ないけれども、とっても新鮮な感覚を味わわせてもらってて。
「では、一人でも大丈夫?」と聞かれると、それは違うものがありまして・・・
いたって我が家は夫婦仲もよく、楽しい夫婦という自負はあるのです。
それなのに、無意識に感じていた違和感。
でも、今回思ったのは、私という個人をワタシがわかってあげて満たしてあげて、無意識に感じていた窮屈さをとっぱらって自由にノビノビと生きることの大切さを実感したのでありました。
今考えると、自分で自分の枠を勝手に作って窮屈に感じてただけなのですよね。
その内容も本当に些細な事なのに。
それすらも気づかず、行動する前に、伝える前に、ただ諦めていただけなのかも?
自分で自己完結なんかしたりして・・・結局は相手ではなく、自分の在り方なんだと。
実際、人から言われても、自分で経験せねば、分からないし腑に落ちない。
でも、理解できちゃうと、ツルンと皮がむけるように、ふぅ〜楽になったやん!ってなんか呼吸が深くなったような、そんな安堵感がありました。
でも、実はこれからが大切。気づいたら、ではどうするか?
自分を満たしてあげたり、選択肢を増やしてあげたり、自分に許可を与えてあげると ゆったりした気持ちで、相手を受け入れるスペースも大きくなる。
そうすると旦那様にも無理せず優しくなれるような気がするし、相手の自由や気持ちを感じられる余裕も出来てくると思う。
これからは、まず自分の気持ちを正直に認めてあげて、二人でのコミュニケーションによって、 少しづつ薄皮をむくように、無理せず調整していこうと思っています。
同じものを目標にせずとも、同じ方向を見ながら生きていきたいから。
多分、今までの生活ときっと何も変わらない・・・けれども私の心は確かに違う。
自分を再確認し、いらない物をそぎおとし、どこを目指していくのかがクリアーになった今、 気持ちはスタートラインに立っています。
そして、その先には・・・子供を産み育てるという目標をしっかり見つめている自分がいます。
なんか、とってもスッキリした感じです。
実は去年の12月、ユニティーの存在を知った頃から、いろいろな形で今までの人生での価値観のぐらつきが出ていました。
この半年程、行きつ戻りつしながら進んできた根っこの部分に、やっとたどり着いた感じがしています。
そして、この出来事は、5月31日にユニティーを手にして、ユニティーの見守る中で急速に導かれた気づきだと。
何気ない日常の中での些細な出来事。
でも、その中で必要な気づきによって、自分自身に向かわせてくれる・・・
正直な話し、私の中でのユニティーは、「どうもスゴイネックレスらしい!」ぐらいの認識しかなく、そんなに大きな位置づけではありませんでした。
でも、今は自分の中での手ごたえを感じています。
それは何故だろう?
自分でも、まだ分かりませんが、そんな私にもアプローチをしてくれているようです。
そして、これからも旦那様とユニティーと未来の子供と一緒に、変化を受け留めつつ、ノビノビと楽しく歩んでいけたらナァ〜って思っています。
これからの自分の未来が楽しみになってきた今日この頃です☆彡