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先日はありがとうございました。私の都合で早めに仕上げていただき申し訳ありませんでした。
ジュエリーをオーダーすることは、生まれて初めての経験でしたが、手にするまでドキドキして待つ、そんな時間もなかなかいいものです。
グレゴリオ聖歌の流れるショールームで、完成した作品を身につけてみて、雪音さんから「ベアトリーチェ」という名をうかがったとき、自然と涙が溢れてきてしまいました。それは、何かをおもいだすようにと私に問いかけてくる気がしたからです。エンスタタイトの漆黒の中から浮かんでくる十字の光が、私の中の”光”をおもいだすようにと・・・。
自分自身もかけがえのない存在なのだと実感するとき胸があつくなり、温かな愛が湧き上がってきます。
スモーキークオーツの安定感ある光と、ガーネットの力強さで、これから歩んでいく道すじに、とても大きなサポートをいただけるものと思います。出逢うべきときに雪音さんに出逢い、受け取るべき
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ときに出会えた作品でした。心から感謝いたします・・・。
追伸です:
ダンテが、ベアトリーチェに9歳のときに出逢い、9年後(18歳)の9時に再会したということを、書いていたホームページをみましたが。。。。本当でしょうか?”9”です・・・。このシンクロ・・・。(恐るべし・・・) |
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ダンテの『神曲』に登場するベアトリーチェは、神聖の象徴=聖女であり、より高い精神性への導き手として捉えられています。王冠のトップをモチーフにした、「Donna Angelicata ドンナ・アンジェリカータ」は、”天使のような貴婦人”という意味を持つシリーズです。ストーンのセレクトは板垣さまのソウル・ストーンのスモーキークォーツ、2008年のステージ・ストーンである赤と黒の石をメインにしました。王冠のモチーフのトップには、女性性を豊かにし、自信を高めるためのルビーをあしらいました。
「9」は板垣さまにとって今年のテーマとなる、ここ数ヶ月間、かかわりの多い数字でした。ダンテとベアトリーチェの話は知らなかったので、この偶然には私も驚きました。
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