デザイナープロフィール

ジュエリーデザイナー 雪音りえ

YUKINE
オーナーデザイナー雪音 りえ
Rie Yukine

宮城県生まれ。兵庫県芦屋市在住。
武蔵野美術大学短期大学部 工芸デザイン科を卒業後「ヨウジヤマモト」入社。「Yohji yamamoto」「Y’s」にて小物部門の企画、生産管理に携わるが過労から身体を壊し帰仙。
その後、友人からの依頼でジュエリーを創ったことをきっかけに1993年(22歳)からフリーのジュエリーデザイナーとして活動をはじめ、国内外の展示会 に出展。百貨店やギャラリーでの個展や企画展、セレクトショップやブライダル会社との提携や、企業へのデザイン提供などを手掛ける。

25歳の時の父親の自殺やまた自身の様々な経験をきっかけに覚醒を繰り返す。

インスピレーションを受けて「ソウル・ストーン」「ステージ・ストーン」という定義を確立し2002年より個人セッション、講座をスタート。

「精神世界と物質世界の調和と融合」をミッションとし、お客さまが魂の目的に目覚め、本質にあった生き方をするためのジュエリーの提案を全国各地にてコレクション展を開催。また講座やワークショップによる人材育成を行っている。

 


tomomi24YUKINE
デザイナー 響ともみ
Tomomi Hibiki 

宮城県生まれ。
仙台市在住。
尚絅学院短期大学、ファッションコーディネート専攻。服飾文化、アパレル設計を学ぶ。

ガラスのペンダントヘットから強いインスピレーションを受けたことで自らの道を知り、2003年(22歳)よりガラスの世界に従事。
「HIROガラス工房」丹野幸広氏に師事。サンドブラスト加工によるガラス彫刻の技術を学び全国有名百貨店にて、職人展、匠展の催事販売、商品制作に携わる。

同年、「愉快なガラスたち」富松久恵氏に師事。ステンドグラスの技術を学び商品制作、企画教室の講師を行う。栃木県芸術祭美術展に4年連続入賞。スポンサー賞受賞など高い評価を得る。

幼い頃から常に、自らの人生の方向性が決まるときは自然界の精霊からのメッセージやインスピレーションがあり先導してくれたことや2013年に原因不明の病から生死の境を彷徨い意識の世界、臨死体験をしたことから覚醒し、祈りとしての創造表現に目覚める。

2009年(28歳)にガラスブランドHIBIKIを設立しYUKINEにてデビューコレクションを開催。以後数回に渡るコラボレーションの中で創造のコンセプトに共鳴し、また雪音りえにその高いセンスと才能を認められ入社。雪音りえに師事しジュエリーデザインを学び、2013年(31歳)YUKINEジュエリーデザイナーに就任。精神性の具現化と創造を行うためのデザイン、ワークショップ講師を勤める。

 


 

wako_prof

IZANAGI
デザイナー 若生 貴大
Takahiro Wako

1968年 仙台市生まれ。芦屋市在住。
宗教研究家の父の影響により、幼少期より霊的体験や独自の宗教観を持つ。

20代のトラック運転手時代に3度命を落としかけるが、ギリギリのところで救われ、自分には何か使命があるのではないかと思い始める。

2004年の父の死を機に人生の大転換期が訪れ、それまでとは違う生き方をしようと決意。

一方、1999年に一眼レフカメラを始め、様々なカメラマンの指導のもと、婚礼写真や商品撮影の現場を経験。2005年からは風景やスナップフォトを撮り始めた。現在もプロカメラマンとして活動を続けている。

2008年、ジュエリーブランドYUKINEのデザイナー雪音りえと、パートナーとして共に生きることを決意。YUKINEの広告デザインを担当、後に造形のセンスを買われ、ジュエリーデザインを雪音りえから学ぶ。2016年にYUKINEのメンズラインであるIZANAGIのデザイナーに就任。(IZANAGI Web Site)

奈良県吉野郡天川村の天河大弁財天社 柿坂神酒之祐(かきさかみきのすけ)宮司より、「ジュエリーは装身具であり、神と人をつなげるアンテナのようなものだ。」との言葉を受け、ジュエリーデザインにおいて、造形美だけでなく、存在する理由も重んじている。

​ジュエリーデザインを通じて、精神と物質を統合した世界観を表現し、多くの人の覚醒を促すことをミッションとしている。


 

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